浜甲子園エリア見守り事業【みまもりタイガー】

3福祉法人の施設所有車による浜甲子園エリア見守り事業【みまもりタイガー】

浜甲子園の3つの社会福祉法人が連携し、西宮市社会福祉協議会、西宮市高齢者あんしん窓口浜甲子園、一般社団法人まちのね浜甲子園がサポートする形で「浜甲トライあんぐる」という活動を行っています。

浜甲子園は高齢化が進みつつ、団地の建て替えによって若い世代も増えつつある地域です。その中で、

4施設の合計40台の福祉車両にみまもりタイガーステッカーを貼って、通常の送迎をしながら、子どもや高齢者の見守りもしてくれることになりました。

社会福祉法人円勝会(シルバーコースト甲子園・第2シルバーコースト甲子園)
社会福祉法人豊中ファミリー(アリス甲子園)
社会福祉法人豊中福祉会(ローズガーデン甲子園)

浜甲子園の3つの社会福祉法人施設

小学校での披露

その活動が10月末に始動し、キックオフイベントが10月15日甲子園浜小学校で行われました。

4年生の福祉授業の一環で、地域にある福祉施設とみまもりタイガーについて学んだあと、実際にステッカーを貼った福祉車両に触れるという体験授業です。


車いすのまま乗り降りできる福祉車両は初めて見るという子どもたちが多く、興味深々!中を覗き込んだり、車いすにのせてもらったり、めったにできない体験ができました。

街で見かけたとき、「見守りの車や!」気づいてもらえることと思います。

みまもりタイガーはインターン生がデザイン!

甲子園になじみ深いトラをモチーフとした「みまもりタイガー」は、武庫川女子大学3年 生活環境学部 生活環境学科の二人の学生がデザインしてくれたものです。

まちのね浜甲子園の活動に関わってくれているインターン生にこの様な形での活躍もしてもらい、嬉しい限りです。

最後に

この取り組みは、本当にいろいろな方の協力によってスタートし、実現できた活動です。
この様な取り組みによって、高齢者と若い世代がお互い見守り、安心で安全な街になっていけるとうれしいです。

今後も浜甲トライあんぐるは、地域の課題解決に取り組んでいきます。

ブログ