今だから伝えたい!「子育て家庭編」

西宮市の幼稚園・小中校も5月末まで休校が決定しました。
長い休校により、各家庭での過ごし方にもたくさんの工夫や、楽しみも見つけているのではないでしょうか。

今回は3人のお子さんをもつママスタッフがどのような過ごし方をしているのか聞いてみました!

外出自粛でも家族円満に。実践した3つのこと

1,シェルターをつくる
2,ベランダ縄跳び
3,生活力をつけさせる

1,シェルターをつくる
子供3人の我が家では、自宅待機が始まるやいなや些細なことですぐに兄弟喧嘩が勃発するようになりました。家に閉じこもってばかりでお友達とも遊べない毎日に子供もストレスを抱えているようで、普段なら許せるであろうことでも簡単に大ゲンカに発展してしまいます。

そんな時SNSで兄弟喧嘩対策としての「やさしくなれるテント」なるものを見かけました。同じく兄弟喧嘩に悩むママが、 “このテントにはいるとふしぎとでるときにはやさしいきもちになれます”と書いて貼ったテントを置いてみたそうで、これが効果があったとのこと。

さっそくキッズテントを設置!
主に長女がイライラしたりすねたり泣いたりした時に1人で逃げ込む用のシェルターとして、そしてクールダウンしてうまく気持ちを切り替えるきっかけの場所になればいいなーと思ったのですが、うまく行く時もあれば我が家は下の子がまだ小さいので一緒にテントに入りたがって余計にややこしい事態になることも、、、

それでも、テントでもダンボールハウスでもいわば秘密基地のような子ども1人だけの居場所を作ってあげることは、家に篭り続ける親子(兄弟)にとって良好な関係を保つ為の一つの方法かなーと思います。

2,ベランダ縄跳び
子供の1人用シェルターテントは作ったけれど、私も1人テントに籠りたい時が多々あります。
さすがにテントに籠ることはできないし、そんな時には1人ぱっとベランダに出て、縄跳びをしています。時間にして5分程ですが、何も考えず飛び続けた後に得られる心地よい疲労感とスッキリ感はなかなかの効果かと思います。
イライラした気持ちの切り替えと、あわよくばのダイエット効果を密かに期待しています。

3,生活力をつけさせる
こんな時にしかできないことを、、、と多分皆さん考えられると思います。
我が家のそれは、小1になった娘に「ごはんの炊き方を教える」でした。

・お米を計量する
・お水で研ぐ
・水加減をみる
・浸水させる
・炊飯スイッチ押す

これを全部自分ひとりでできるように毎日練習させています。
ふつうに小学校に通えている毎日じゃそんなことを教える時間もなかっただろうから、この自宅待機期間に娘が一人で完璧に炊飯できるようになれば、これは娘にとって1つの自信にも繋がるだろうし、親にとっても頼めるお手伝いが増えて良いこと尽くめです。
ごはんを炊くことでも、掃除でも、洗濯でもなんでもいいと思いますが、毎日の生活の基礎みたいなものを何かひとつ子供に教えるには絶好の時間かなと思います。

いかがでしたでしょうか。
我が家には子どもはいませんが「やさしくなれるテント」がすごく素敵で、ちょっと欲しくなりました…!
お米の炊き方を教えるのはすごく良いですね。これを機に自分の家事の担当を持って、家族みんなで助けあえたらなんて素敵なんだろうと思いました。
皆さんのおうちで実践していることがあったら、ぜひ教えてくださいね(^^)

次回のブログもお楽しみに。

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