今だから伝えたい!「毎日の日課編」

まちのね浜甲子園の元気印のスタッフにお家での日課について聞いてみました!もともとお家で過ごす事が好きな彼女はどのように毎日過ごしてるのでしょう・・?

私はもともと家で過ごすのが大好き!常日頃から家の中を充実させるために生きていると言っても過言ではありません。
一方ではお父さんが某アウトドアメーカーに努めていたことから、超アウトドア一家で育ち、その経験が趣味の釣りやポタリングに活きていると思います。(現在は自粛中)
そんな私の日々の日課をゆるりとご紹介!!

家が楽しい理由と心がけてる事

タイトル

  1. お世話が大好き
  2. 適度にゲーム
  3. 人に優しく

その1、私の家の中は、なんたって手間がかかるものでいっぱい!
南米やオーストラリアに住む中型の4羽のインコ、乾燥地帯や密林に生息する植物たち。毎朝の掃除やお世話から1日がスタートします。
朝嬉しそうに家の中を飛び回る鳥たちと戯れて、日替わりでフルーツや野菜を与えています。

植物たちには霧吹きで葉水をしながら日々の状態をチェックします。想像してください。かなりバッタバタな朝です!
今は家にいる時間が長いので、夫は鳥たちが憩うバードジムを自作してくれたり、私は大きくなった植物の剪定や植え替え、挿し木や株分けにも挑戦しています。このままだと家の中がジャングルになるかもしれませんね…!

シロハラインコの左がわかば、右からよつばです!
植物は左からパンダガジュマル、シュガーバイン、アデニウム、ソフォラです!

その2、適度にゲーム
もともとゲームは好きでした。ゲームというと、どうしても没頭してしまいがちで、勉強しなくなるとか、負のイメージが強いかと思います。
なので私はゲーム選びから慎重です。クリエイト系や交流がメインのやりこみ要素が高そうなゲームは選ばないようにしています。難易度が高くて、1試合が20〜30分ほどで終わる対戦ゲームをやっています。
私は下手くそなので「3勝したら終わり」という目標を設けます。つまり、3勝するまでは終われないのです…。やめても良いのですが、目標を達成せずに終わるのは悔しすぎるからです。この「3勝」ができず8時間を要したことがありました。その後私がそのゲームをしなくなったのは言うまでもありません。
もしお子さんがダラダラとゲームをやりがちならば、目標を自分で立てさせて、必ず達成させるというのが有効です。やる時はなんでも本気!たとえそれがゲームだとしても。

その3、人に優しく
一番誰にでもできて、一番むずかしいことかもしれません。
日用品の買い物のレジの方や宅配業者の方には必ずお礼を伝えています。お金を払っているからとかそんなのは関係なく、こんな時だからこそいろんな人たちに助けられています。
それは、同居してる家族にも一緒です。思い通りにいかず、イライラやストレスが溜まってしまうかもしれませんが、なにかしてくれた時に「ありがとう」を伝えるようにしましょう。

いかがでしたか?

なかなか忙しそうな毎日送っていましたね!笑

私が読んでて感じたのは、日々当たり前だったスーパーなどでの買い物、お届け物や医療関係。感染などのリスクを抱えたまま、対応してくれている感謝の気持ちを言葉にするだけでも、少しでも気持ちよく日常を過ごせたらなと感じました。