「よろかパーク」開催レポ:多世代の笑顔が交差した、最高に心地よい一日の記録

10:00から20:00まで。 丸一日をかけて開催した「よろかパーク」。 そこには、私たちがずっと「作りたい」と願っていた、優しくて活気あるまちの風景が広がっていました。

時間とともに移り変わる、パークの表情

【午前】親子の笑い声と、おしゃべりの花

スタートとともに賑わったのは「子育ておしゃべり会」。 ママ・パパたちがリラックスして話す横で、子どもたちは元気いっぱい。 驚いたのはその後の光景です。会が終わったあとも、そのままOSAMPO BASEでランチプレートを楽しみ、午後には再びプレイコーナーへ!「帰りたくない!」という子どもたちの姿に、居心地の良さを感じて嬉しくなりました。

【昼下がり】「お疲れ様」のあとの、甘いご褒美

「いきいき体操」に集まった皆さんは、体を動かしたあとにみんなで「ぜんざい」を。 「いい汗かいたね」と言い合いながら温かいぜんざいを囲む姿は、まるで昔からのご近所付き合いのような、温かい連帯感に包まれていました。

【夕方〜夜】子どもたちの再登場と、家族の団らん

日が落ちる頃、学校帰りの小学生たちが遊びに来てくれました。 さらに驚いたのが、一度帰宅したはずの子たちが、今度はお父さんやお母さんを連れて「ラーメン食べにきたよ!」と戻ってきてくれたこと。 自分の好きな場所に、大好きな人を連れてきてくれる。これこそが、この居場所の醍醐味だと感じた瞬間でした。

私たちが、この景色から受け取ったもの

午前、ランチ、夕方、そして夜。 どの時間帯も、それぞれの目的で楽しむ人たちの熱量があり、全ての雰囲気が最高でした。

「それぞれが目的を楽しんだ上で、家族や友達を再び連れてくる」

そんな循環が自然に生まれる場所。 私たちがずっと作りたいと思っていた光景が、そこには確かにありました。

まちのねスタッフにとっても、単なる運営以上に、心が動かされ、得るものが非常に多い「よろかパーク」となりました。

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!


関係者のスタッフの笑顔も素敵でした!!