2025年の秋晴れの空の下、第9回まちのねピクニックを開催しました。
今年もたくさんの方が足を運んでくださり、会場には笑い声・子どもたちの遊ぶ声・作家さんとお客さんの楽しそうな会話があふれ、まちのねらしい温かい空気に包まれた1日となりました。


■ 9年続いた理由は「人」でした。
まちのねピクニックは、ただのイベントではありません。
誰かの「やってみたい」、誰かの「ここで出店したい」、誰かの「また手伝いたい」その積み重ねが、9年間このイベントを支えてくれています。
今年も出店者さんから
「来年も絶対出たいです!」
「このイベント、居心地が良くて好きなんです。」



そんな言葉をたくさんいただきました。
ステージ出演者からも同じ声。
演奏したい人、届けたい人、楽しませたい人が自然と集まってくれる場所になっています。



■ まちのねTシャツが広げるつながり


会場を見渡すと、緑と水色のまちのねTシャツがそこかしこに。
今年も多くの住民ボランティアさんが運営を支えてくれました。
受付、誘導、ステージ運営、写真撮影、片付け…
どの瞬間にも、同じ想いを持った人たちが行動し合っている光景がありました。
年々、関わる人が増え、そして「来年もやるよね?」と自然に声があがる。
その空気がたまらなくうれしいです。






■ OSAMPO BASEも大盛況!
今回はOSAMPO BASEのスタッフだけでなく、なんとボランティアさんも巻き込んでの運営。
気づけば行列ができ、飲み物や焼き菓子を手に嬉しそうに歩く人たちで大賑わい。
「手伝いたい」と手を挙げてくれた人が増え、その輪がまた楽しい雰囲気を作ってくれました。

■ 同時開催「よろかパーク」も大好評!


今回のもう一つの見どころ、よろかパークとの同時開催。
ピクニックとは少し違う雰囲気で、親子連れがのんびり遊んだり、
ワークショップを楽しんだり、それぞれの過ごし方が生まれていました。
この日、このエリアがまるごと一つの大きな居場所になっていたように思います。

■ 最後に。

まちのねピクニックが9回続いているのは、間違いなくこの町にいる人たちのおかげです。
参加してくださる皆さん、応援してくれる皆さん、そして一緒に動いてくれる仲間たち。
心から、ありがとうございます。
10回目に向けて、また動き出します。
来年も、あの広場で会いましょう。






📸 この記事では、当日の写真をたっぷり載せています。
ぜひ、笑顔の瞬間を一緒に振り返ってください。
