まちのね浜甲子園

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あたたかなつながり、やさしさがある街を住民とともにつくるお手伝いあたたかなつながり、やさしさがある街を住民とともにつくるお手伝い

浜甲子園団地再生事業地域が「あたたかいつながり、ぬくもり、やさしさがある街」として続くためのお手伝いをする「一般社団法人 まちのね浜甲子園」。
街を守られてきている方々、そしてこれからこの地域で活動する方々と連携・協働を始めます。ここに住む皆さんも同じ街を守る仲間です。日々の暮らしの中で、ゆるやかなつながりを保つ街を一緒に築きましょう。

1986年大阪府生まれ。株式会社リクルート入社。住宅事業部営業、編集担当。2012年、夢だった「話し手」の仕事に就くため独立。ラジオの中でも「防災ラジオ」の重要性を感じ、2013年、都内の災害FM局に入社。災害時、役に立つ媒体を確立するため、日々地域を駆け回る。阪神淡路大震災、東日本大震災での被害を身近に経験し、日常が一瞬で変化してしまうことを実感。少しでも被害を減らすために、共助で助け合う上で重要な『日頃の地域のつながり』の創出に携わりたいと一念発起。2015年10月より、HITOTOWA INC.に所属。首都圏や関西圏におけるネイバーフッド・デザイン・プロジェクト、サッカーと防災減災を同時に学ぶ「social football COLO」、よき避難者を育てる「Community Crossing Japan」に携わる。多種多様な生き方を享受し、人の話を聴くことが大好き。将来は、教育機関で防災減災について子どもに伝えたいと考えている。

街を家のように感じる。あたたかいつながり、ぬくもり、やさしさがある街。街を家のように感じる。あたたかいつながり、ぬくもり、やさしさがある街。

地域や街の人たちと顔見知りになると、
困った時も助け合えて、毎日がもっと楽しくなっていきます。

「街を家のように感じる」とは、この街に住む人々がお互いに今日のできごと、お困りごとなどを共有して、そっと手を差し伸べ合えるような関係をつくっていくこと。街全体を家のように安心できる場所にすること。
でも、なぜそのような関係が大切なのでしょうか?それは、今住んでいる人も、新しく住み始める人も、この街で暮らしている人がどんな人かをお互いに知っていて、ゆるやかにつながっていると、次の3つのメリットが生まれると考えるからです。具体的にどのような生活が実現できるのでしょうか。

遠くまで出かけるのは大変…と感じている方も多いはず。すぐに歩いて行くことができるご近所に友人が増えると、何気ない日常が笑顔の飛び交うリビングのようになります。
身近に相談できる人がいて、また周囲からも見守る視点があること。そんな人と人とのつながりがあることで、孤独な子育て、災害、犯罪、人の無縁化など多くの社会課題の解決につながります。
イベントで顔を合わせたり、日頃から挨拶を交わしたりする仲ならば、より建設的で活発な議論がしやすくなり、スムーズな合意形成につながります。

エリアマネジメント街区の一角にできるみんなの家「HAMACO: LIVING」。
普段、一人でお家にいることが多い、おじいちゃん、おばあちゃん、パパ、ママの帰りを待っているお子さんの一人の時間。ふとした時に、歩いて向かうと、街のみんなが集まっている場所「HAMACO:LIVING」。たわいもない会話で笑い合い、辛いことなどがあれば話を聞いてもらえる。土日は、パパも一緒に出かけて、子どもが遊んでいる横で将棋に没頭!ママはお隣に座ったおばあちゃんに新しい煮物メニューを教わる。

そんなお家は、時には趣味や学びの場になります。手芸やお料理、絵画、書道など教室を開講することもできます。生徒になったり先生になったり、その場その場で自身の役割も変化し、普段の生活にちょっと彩りを加えて楽しい暮らしを送るきっかけを与えてくれます。用意されているのは空間だけ。
さぁ、あなたはこの場所で何を感じ、何をつくり出しますか。

子育て支援、趣味の充実、健康、防災など
ご近所との助け合いで暮らしにゆとりを築いていきます。

浜甲子園での取り組みにおけるテーマは3つ、「子育て」・「健康」・「防災・減災」です。
安全・安心に地域で育てる子どもの居場所をつくり、お父さん、お母さんへのサポート体制を整え、住民全体の健康を保つためのふれあいの場の創出。
そして、いざという時に助け合える意識、つながりを築いていきます。ここでは具体的な取り組みの一部をご紹介。この街でどんな暮らしが描かれていくのでしょうか。

おはよう! こんにちは! ありがとう。挨拶が飛び交う街をずっと続けていきたい。
家族のこと、子どもたちのこと、そして暮らしの未来を考えながら、
あたたかなつながりを育んでいきます。

『chiMe』は、浜甲子園団地再生事業区域のエリアマネジメントを担当する 一般社団法人まちのね浜甲子園では、
HPやメルマガ、季刊新聞といったこの街にあたたかな音色をもたらすための情報メディアを『chiMe』と呼んでいます。

chiMe』も住民の皆様と一緒につくりあげていきます。
浜甲子園の街にあたたかな音色を響かせる『chiMe』を通して、いろいろな情報や人々とつながり、暮らしを楽しんでください。